History

沿革

片倉兼太郎商会の歩み

Meiji Era 明治
1873
創業

信濃国諏訪にて創業

片倉家による製糸事業を諏訪湖畔にて開始。日本有数の絹産地として発展する信州諏訪の礎を担う。

1893

富岡製糸場の関連事業に参画

明治政府の肝いりで設立された富岡製糸場と連携し、日本の近代製糸業の発展を支える。

Taisho Era 大正
1912

製糸規模の拡大・輸出事業へ

欧米向けの生糸輸出事業を本格化。日本のシルクを世界へと届ける商流を確立する。

1925

機械製糸への転換完了

近代的な機械製糸技術を全面導入し、品質と生産性の両立を実現。

Showa Era 昭和
1960

シルク研究部門を設立

繊維としてのシルクにとどまらず、その生体機能性に着目した研究を開始。フィブロインたんぱく質の特性解明に着手する。

1985

シルクパウダーの研究開発開始

食用シルクパウダーの可能性を探る研究プロジェクトを立ち上げ。医学分野との連携を模索し始める。

Present Era 現代
2020

医師との共同研究プロジェクト発足

医学的エビデンスに基づくシルクパウダーの製品化に向け、医師との本格的な共同研究を開始。

2026
現在

株式会社片倉兼太郎商会として新たな出発

150年の歴史と知見を礎に、現代のウェルネスニーズに応えるD2Cブランド「玄盈 GENEI」を発表。シルクの新時代へ踏み出す。